買いたがる脳
なぜ、「それ」を選んでしまうのか?

デイビット・ルイス 著
武田 玲子 訳

日本実業出版社
313p 1,750円(税別)
原書:THE BRAIN SELL(2013)

1.ショッピングを「科学」する
2.ショッピング現場に潜む「かくれた説得者」
3.「あなたの考えはお見通しです」
4.ショッピングはあなたの「気分」だけでは完結しない
5.「買い物をする脳」の中身
6.売場が醸し出す「雰囲気」の説得パワー
7.ブランド愛――お客の感情を操作する
8.サブリミナルのプライミング効果
9.テレビがあなたを観ている
10.モバイルメディアのマーケティング力
11.究極の「買いたがる脳」
12.売り手の思惑、買い手の責任

【要旨】

「買ってしまう」をつくる脳科学マーケティング。
「不合理な選択」はここまで解明されている!

脳科学マーケティングの進歩にともない、私たちの脳は「操作」されやすくなっています。日増しに巧妙になっていく「脳への売り込み」に消費者はどのように自衛できるか。消費者心理学の観点から「なぜそれを買ってしまうのか」を明らかにします。

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